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 ■ ちいさなプール

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みあ「ん……こう?」

俺のお願いを素直に受け入れて、みあが自らの秘所を
指でゆっくりと押し開いてくれる。
目の前に広がる、みあの恥部は……見間違えでなければ
すでに蜜のような滑りのある水分で満ちているようだった。

誠司「みあでも……濡れるんだ?」
みあ「……ぅん」


 ■ ひとりで……

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鞠「ふぅんっ……んんっ、ふ、ぁ……おにー……ちゃっ……」

くりくりくり……敏感なあたり全体を大きく手のひらで圧迫して、
きゅ……って中指を押し込む。

鞠「や、やぁんっ、ま、待ってぇ……っ……お、おにぃ……ちゃっ……」


はぁはぁとたまらない感じで、おにーちゃんがあたしに夢中になってる。
汗ばむあたしの匂いを嗅いで……色々なところを、舐める。

これは……そういう妄想。


 ■ 愛の手ほどきSTEP1

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紗奈歌「あ、あの……誠司、様?」
誠司「ん? これ、嫌だった?」
紗奈歌「いえっ、全然……そ、そんなこと、は……っ」

未知の行為と刺激にただ戸惑うばかりの紗奈歌。かまわず俺は
興奮に心を躍らせながら、その張りのある大きな胸を乱暴に揉みしだいた。

――――ふに、ふに、ふにっ……。

紗奈歌「んっ……ぁ……!?」


 ■ 彼女の妄想のように

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久々子「――――……わぁ……っ……これが……せいくんの……っ」
誠司「想像とは違うか……?」
久々子「うん……か、可愛いっ……」
誠司「――……」

心の中で俺は声にならない声を張り上げていた。

だってあの幼なじみの久々子が、俺のペニスを手に持って
うっとりしているのだから……。


 ■ あれは、予知夢……?

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???「……どうしたの……その、やっぱり後悔、してるの?」

どうしたもこうしたも、ない。
後悔するとかしないとかそれ以前に、事態が把握出来ない。
ここは、どこなんだ?

というか……。
目の前でほおを赤らめて俺を真っ直ぐに見つめるキミは、誰なんだ??


 ■ お昼寝なう

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誠司「お、おーい……参ったなぁ」

ようやくと探していた相手を見つけることはできたが、
いかんせんこうも無防備だと、色々と――――

誠司「色々と、何だよ俺」

視線をそらして自分自身にツッコミを入れる俺だった。

みあ「ぅん……?」


 ■ 王子様、発見

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紗奈歌「ありがとう、ございます…………
 おかげさまで、紗奈歌、こうして生き永らえました……」
誠司「う、うん」

――ぎゅっ。結んでいるこの手のひらを、強く握る彼女。
ちょっと変わった言い回しに戸惑いながらも、俺は笑顔でそれに答えた。

紗奈歌「――――王子様っ……!」
誠司「うん?」


 ■ 爽やかなライン

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鞠「ふぇーんっ、結局おにーちゃんの予言、また当たっちゃったぁ!!」

誠司「おい、鞠」
鞠「ぐすっ……何よぅ~……」
誠司「パンツ、豪快に見えてるぞ」

ピンクと白が織りなす爽やかな色彩のストライプが、否応なしに
俺の目の前で絶賛大公開中である。

鞠「きゃ、きゃあああああぁぁぁぁ――――っっ!!!!」


 ■ となりの空気子

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久々子「あ、あうぅ……ど、どしたの……お腹空いたの……?」
誠司「お前の想像力は、相変わらず凄いな」
久々子「え、えへへ……」

褒めて無いのだが……。

 この幼馴染である桜井久々子――通称『くーこ』とは、何というか
最強の腐れ縁である、らしい。
保育所や幼稚園からずっと同じクラスだった、らしい。


 ■ 突然の転入生

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担任「さ、いらっしゃい。春日さん」


先生が軽くウィンクを廊下の方へと飛ばすと、ワンテンポ遅れて
教室のドアがゆっくりと開かれる。

誠司「――――――……」

エリカ「はじめまして。春日エリカです。オーストラリアから来ました」

……言葉が、出ない。



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